芥川賞、群像、新潮、すばる、文藝、文學界等の新人賞受賞作の読書感想

文學界新人賞過去受賞作品一覧

【文學界新人賞 過去受賞作品一覧】

 第122回

(2017年)

 沼田真佑

『影裏』

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 第121回

(2016年)

 

 砂川文次

『市街戦』

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渡辺勝也

『人生のアルバム』

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 第120回

(2015年)

 

 加藤秀行

『サバイブ』

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杉本裕孝

『ヴェジトピア』

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第119回

(2014年/下)

 

 板垣真任

『トレイス』

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小笠原瀧

『夜の斧』(佳作)

森井良

『ミックスルーム』(佳作)

第118回

(2014年/上)

 諸隈元

『熊の結婚』

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 第117回

(2013年/下)

 

 前田隆壱

『アフリカ鯰』

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守島邦明

『息子の逸楽』

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野上健

『走る夜』

(吉田修一奨励賞)

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 第116回

(2013年/上)

 受賞作品なし

 第115回

(2012年/下)

 

 守山忍

『隙間』

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二瓶哲也

『最後のうるう年』

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 第114回

(2012年/上)

 小祝百々子

『こどもの指につつかれる』

 第113回

(2011年/下)

 

 鈴木善徳

『髪魚』

馳平啓樹

『きんのじ』

 第112回

(2011年/上)

 

 水原涼

『甘露』

山内令南

『癌だましい』

 第111回

(2010年/下)

 吉井磨弥

『ゴルディータは食べて、寝て、働くだけ』

 第110回

(2010年/上)

 

 鶴川健吉

『乾燥腕』

 穗田川洋山

『自由高さH』

 第109回

(2009年/下)

 

 奥田真理子

『ディヴィジョン』

合原壮一朗

『狭い庭』

(花村萬月・松浦理英子特別賞)

 第108回

(2009年/上)

 シリン・ネザマフィ

『白い紙』

 第107回

(2008年/下)

 

 上村渉

『射手座』

松波太郎

『廃車』

 第106回

(2008年/上)

 北野道夫

『逃げ道』

 第105回

(2007年/下)

 

 楊逸

『ワンちゃん』

早川阿栗

『東京キノコ』

(島田雅彦奨励賞)

牧田真有子

『椅子』

(辻原登奨励賞)

 第104回

(2007年/上)

 

 円城塔

『オブ・ザ・ベースボール』

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谷崎由依

『舞い落ちる村』

 第103回(2006年/下)

 田山朔美

『裏庭の穴』

藤野可織

『いやしい鳥』

 第102回

(2006年/上)

 

 木村紅美

『風化する女』

澁谷ヨシユキ

『バードメン』

(島田雅彦奨励賞)

 第101回

(2005年/下)

 

 中山智幸

『さりぎわの歩き方』

桑井朋子

『退行する日々』

(辻原登奨励参考作)

 第100回

(2005年/上)

 

 受賞作品なし

佐久吉忠夫

『未黒野』

(辻原登・松浦寿輝奨励賞)

 第99回

(2004年/下)

 

 赤染晶子

『初子さん』

寺坂小迪

『ヒヤシンス』

(島田雅彦奨励賞)

 第98回

(2004年/上)

 

 モブ・ノリオ

『介護入門』

宮下奈都

『静かな雨』(佳作)

 第97回

(2003年/下)

 由真直人

『ハンゴンタン』

 第96回

(2003年/上)

 絲山秋子

『イッツ・オンリー・トーク』

 第95回

(2002年/下)

 

 受賞作なし

 

河西美穂

『ミネさん』(佳作)

 第94回

(2002年/上)

 

 北岡耕二

『わたしの好きなハンバーガー』

蒔岡雪子

『飴玉が三つ』

 第93回

(2001年/下)

 

 受賞作なし

東野一美

『白い夏』(佳作)

 第92回

(2001年/上)

 

 吉村萬壱

『クチュクチュバーン』

長嶋有

『サイドカーに犬』

 第91回

(2000年/下)

 

 都築隆広

『看板屋の恋』

飯塚朝美

『ミゼリコード』

(島田雅彦奨励賞)

 第90回

(2000年/上)

 

 受賞作なし

福迫光英

『ガリバーの死体袋』

(辻原登奨励賞)

 第89回

(1999年/下)

 

 受賞作なし

水野由美

『ほたる座』

(島田雅彦・辻原登奨励賞)

 第88回

(1999年/上)

 

 羽根田康美

『LA心中』

松崎美保

『DAY LABOUR』

最向涼子

『ひまつぶし』

(浅田彰・山田詠美奨励賞)

 第87回

(1998年/下)

 

 受賞作なし

三輪克巳

『働かざるもの』

(奥泉光・島田雅彦奨励賞)

 第86回

(1998年/上)

 

 若合春侑

『腦病院へまゐります。』

 坂上康二

『ロッキィ ワールド』

(奥泉光奨励賞)

 第85回

(1997年/下)

 

 橘川有彌

『くろい、こうえんの』

砂田ガロン

『天麩羅車掌』

(島田雅彦・山田詠美奨励賞)

 第84回

(1997年/上)

 吉田修一

『最後の息子』

 第83回

(1996年/下)

 最上煬介

『物語が殺されたあとで』

大村麻梨子

『ギルド』

 第82回

(1996年/上)

 

 受賞作なし

新堂令子

『サイレントパニック』

(島田雅彦・辻原登奨励賞)

 第81回

(1995年/下)

 

 塩崎豪士

『目印はコンビニエンス』

清野栄一

『デッドエンド・スカイ』

山田あかね

『終わりのいろいろなかたち』

(奥泉光・山田詠美奨励賞)

 第80回

(1995年/上)

 青来有一

『ジェロニモの十字架』

 第79回

(1994年/下)

 木崎巴

『マイナス因子』

 第78回

(1994年/上)

 松尾光治

『ファースト・ブルース』

 第77回

(1993年/下)

 

 中村邦生

『冗談関係のメモリアル』

篠原一

『壊音 KAI-ON』

 第76回

(1993年/上)

 高林杳子

『無人車』

 第75回

(1992年/下)

 

 伏本和代

『ちょっとムカつくけれど、居心地のいい場所』

名取眞吉

『タクシー・ドライバー』

(佳作)

 第74回

(1992年/上)

 

 安斎あざみ

『樹木内侵入臨床士』

大島真寿美

『春の手品師』

 第73回

(1991年/下)

 市村薫

『名前のない表札』

 第72回

(1991年/上)

 みどりゆうこ

『海を渡る植物群』

 第71回

(1990年/下)

 

 竹野昌代

『狂いバチ、迷いバチ』

夏川戸榮子

『夜を渡る音』(佳作)

 第70回

(1990年/上)

 

 河林満

『渇水』

比嘉辰夫

『猫の火』(佳作)

 第69回

(1989年/下)

 

 中村隆資

『流離譚』

瀧澤美恵子

『ネコババのいる町で』

 上原礼

『ローリングストーン』

(佳作)

 第68回

(1989年/上)

 山里禎子

『ソウル・トリップ』

 第67回

(1988年/下)

 

 濱口隆義

『夏の果て』

梶井俊介

『僕であるための旅』

長屋和哉

『インディオの眩しい髪』

(佳作)

 第66回

(1988年/上)

 

 坂谷照美

『四日間』

小浜清志

『風の河』

 第65回

(1987年/下)

 

 谷口哲秋

『遠方より』

茅野裕城子

『有髪』(佳作)

白川ゆうき

『蔵王おろし』(佳作)

濱口隆義

『游泥の海』(佳作)

 第64回

(1987年/上)

 

 鷺沢萠

『川べりの道』

尾崎昌躬

『東明の浜』

 第63回

(1986年/下)

 

 片山恭一

『気配』

松本富生

『野薔薇の道』

 第62回

(1986年/上)

 藤本恵子

『比叡を仰ぐ』

 第61回

(1985年/下)

 

 早野貢司

『朝鮮人街道』

中島俊輔

『夏の賑わい』

大島賢二

『青の領域』(佳作)

 第60回

(1985年/上)

 

 武部悦子

『明希子』

米谷ふみ子

『遠来の客』

 第59回

(1984年/下)

 

 佑木美紀

『月姫降臨』

石島あづさ

『水位』

 第58回

(1984年/上)

 

 海辺鷹彦

『端黒豹紋』

阿南泰

『錨のない部屋』

 第57回

(1983年/下)

 赤羽建美

『住宅』

 第56回

(1983年/上)

 高橋一起

『犬のように死にましょう』

 第55回

(1982年/下)

 

 田野武裕

『浮上』

山川一作

『雷電石縁起』

 第54回

(1982年/上)

 

 田中健三

『あなしの吹く頃』

佐藤竜一郎

『A・B・C……』

(佳作)

 第53回

(1981年/下)

 

 南木佳士

『破水』

最上典世

『田舎審判』(佳作)

 第52回

(1981年/上)

 峰原緑子

『風のけはい』

 第51回

(1980年/下)

 

 木崎さと子

『裸足』

峰原緑子

『ゆらり、と』(佳作)

 第50回

(1980年/上)

 村上節

『狸』

 第49回

(1979年/下)

 受賞作なし

 第48回

(1979年/上)

 

 古荘正朗

『年頃』

松家仁之

『夜の樹』(佳作)

 第47回

(1978年/下)

 

 松浦理英子

『葬儀の日』

 寺沢健一郎

『生殖関係』(佳作)

 第46回

(1978年/上)

 

 岩猿孝広

『信号機の向こうへ』

石原悟

『流れない川』

 第45回

(1977年/下)

 

 井川正史

『長い午後』

三輪滋

『ステンドグラスの中の風景』

 第44回

(1977年/上)

 

 受賞作なし

松代達生

『子殺し』(佳作)

草間承権

『秋の実』(佳作)

 第43回

(1976年/下)

 受賞作なし

 第42回

(1976年/上)

 

 受賞作なし

野津決

『鉛の華』(佳作)

黒田宏治郎

『遺体』(佳作)

 第41回

(1975年/下)

 

 三好京三

『子育てごっこ』

北澤三保

『遥かな森』(佳作)

 第40回

(1975年/上)

 受賞作なし

 第39回

(1074年/下)

 

 春山希義

『雪のない冬』

倉沢英彬

『町へ』(佳作)

 第38回

(1974年/上)

 受賞作なし

 第37回

(1973年/下)

 

 高橋揆一郎

『ぽぷらと軍神』

吉田健至

『ネクタイの世界』

 第36回

(1973年/上)

 青木八束

『蛇いちごの周囲』

 第35回

(1972年/下)

 

 広松彰

『塗りこめられた時間』

黎まやこ

『五月に――』

青木哲夫

『夏の伝説』(佳作)

野章雨

『日本人』(佳作)

 第34回

(1972年/上)

 

 受賞作なし

対馬康夫

『四辺形』(佳作)

加藤保栄

『風船ガムの海』

(佳作)

 第33回

(1971年/下)

 

 東峰夫

『オキナワの少年』

大久保操

『昨夜は鮮か』

梅原稜子

『円い旗の河床』

(佳作)

 第32回

(1971年/上)

 

 河野修一郎

『探照燈』

長谷川泰行

『鎮魂歌』

加奈山径

『他人からの案内状』

(佳作)

中谷礼順

『敵機』(佳作)

 第31回

(1970年/下)

 

 樋口至宏

『僕たちの祭り』

田中泰高

『鯉の病院』

 第30回

(1970年/上)

 前田隆之介

『使徒』

 第29回

(1969年/下)

 

 森内俊雄

『幼き者は驢馬に乗って』

橒川修

『羽化』(佳作)

 第28回

(1969年/上)

 内海隆一郎

『雪洞にて』

 第27回

(1968年/下)

 加藤富夫

『神の女』

 第26回

(1968年/上)

 

 斎藤昌三

『拘禁』

犬飼和雄

『緋魚』

 第25回

(1967年/下)

 

 受賞作なし

斎藤昌三

『タナトス』(佳作)

加藤とみを

『鼠おとし』

第24回

(1967年/上)

 

 桑原幹夫

『雨舌』

山田智彦

『犬の生活』(佳作)

 第23回

(1966年/下)

 

 丸山健二

『夏の流れ』

宮原昭夫

『石のニンフ達』

 第22回

(1966年/上)

 野島勝彦

『胎』

 第21回

(1965年/下)

 

 受賞作なし

野呂邦暢

『ある男の故郷』

(佳作)

 第20回

(1965年/上)

 

 高橋光子

『蝶の季節』

森万紀子

『単独者』(佳作)

 第19回

(1964年/下)

 受賞作なし

 第18回

(1964年/上)

 

 長谷川敬

『青の儀式』

五代夏夫

『那覇の木馬』

 第17回

(1963年/下)

 

 受賞作なし

広田国臣

『独楽』(佳作)

小沼燦

『鍵の音』(佳作)

 第16回

(1963年/上)

 

 受賞作なし

葉山修平

『現在完了』(佳作)

 第15回

(1962年/下)

 

 阿部昭

『子供部屋』

中川裕朗

『一九三三年二月二十日の死』

(佳作)

 第14回

(1962年/上)

 

 受賞作なし

久保輝巳

『栞の秋』(佳作)

 第13回

(1961年/下)

 

 受賞作なし

楠本薩夫

『砂崖の下の家』

(佳作)

 第12回

(1961年/上)

 

 受賞作なし

野淵敏

『蔦蘿行』(佳作)

吉田義一

『間宮海峡』(佳作)

 第11回

(1960年/下)

 

 福田道夫

『バックミラーの空漠』

蔵本次郎

『易行門』(佳作)

野淵敏

『遠い音』(佳作)

 第10回

(1960年/上)

 

 受賞作なし

早川隆

『Q市長の縮小について』

(佳作)

長谷川敬

『窓になる少年』

(佳作)

杉啓之

『ちっぽけなインディアン』

(佳作)

 第9回

(1959年/下)

 

 岡松和夫

『壁』

井上京三

『奇妙な月』(佳作)

 第8回

(1959年/上)

 

 石川信乃

『基隆港』

三好漠

『遠い声』(次席)

 第7回

(1958年/下)

 

 深田祐介

『あざやかなひとびと』

千早耿一郎

『銅像の町』(優秀作)

 山下宏

『王国とその抒情』(優秀作)

 大谷誠

『荒野の人』(優秀作)

 中川裕朗

『煙と白骨』(優秀作)

 第6回

(1958年/上)

 仁田義男

『墓場の野師』

 第5回

(1957年/下)

 沼田茂

『ある遺書』

 第4回

(1957年/中)

 

 城山三郎

『輸出』

川端康夫

『涼み台』(佳作)

第3回

(1957年/上)

 

 菊村到

『不法所持』

野淵敏

『水の歌』(佳作)

第2回

(1956年)

 堀内伸

『彩色』

第1回

(1955年)

 石原慎太郎

『太陽の季節』

 

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