芥川賞、群像、新潮、すばる、文藝、文學界等の新人賞受賞作の読書感想

新潮新人賞 過去受賞作品一覧

【新潮新人賞 過去受賞作品一覧】

 第49回

(2017年) 

 佐藤厚志

『蛇沼』

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石井遊佳

『百年泥』

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第48回

(2016年) 

 鴻池留衣

『二人組み』

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 古川真人

『縫わんばならん』

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第47回

(2015年)

 高橋有機子

『恐竜たちは夏に祈る』

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第46回

(2014年)

 高橋弘希

『指の骨』

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第45回

(2013年)

 上田岳弘

『太陽』

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第44回

(2012年) 

 高尾長良

肉骨茶』

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門脇大祐

『黙って喰え』

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第43回

(2011年)

 滝口悠生

『楽器』

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第42回

(2010年) 

 小山田浩子

『工場』

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太田靖久

『ののの』

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第41回

(2009年)

 赤木和雄

『神キチ』

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第40回

(2008年)

 飯塚朝美

『クロスフェーダーの曖昧な光』

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第39回

(2007年) 

 高橋文樹

『アウレリャーノがやってくる』

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大澤信亮

『宮澤賢治の暴力』

(評論部門)

第38回

(2006年)

 吉田直美

『ポータブル・パレード』

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第37回

(2005年)

 田中慎弥

『冷たい水の羊』

第36回

(2004年)

 佐藤弘

『真空が流れる』

(※『すべては優しさの中へ消えていく』を改題)

第35回

(2003年) 
 

 浅尾大輔

『家畜の朝』

青木淳悟

『四十日と四十夜のメルヘン』

松井博之

『〈一〉と〈二〉をめぐる思考―文学・明治四十年前後―』(評論部門)

第34回

(2002年) 

 犬山丈

『フェイク』

中村文則

『銃』

第33回

(2001年)

 鈴木弘樹

『グラウンド』

第32回

(2000年) 

 佐川光晴

『生活の設計』

中島一夫

『媒介と責任―石原吉郎のコミュニズム―』(評論・ノンフィクション部門)

第31回

(1999年) 

 遠藤純子

『クレア、冬の音』

酒井隆之

『渦中であるということ―三島由紀夫と日本近代の青春―』(※『賭け、待ち、決着す―三島由紀夫と近代の青春―』を改題)(評論・ノンフィクション部門)

第30回

(1998年)

 青垣進

『底ぬけ』

 第29回

(1997年)

 萱野葵

『叶えられた祈り』

 第28回

(1996年)

 小山有人

『マンモスの牙』

 第27回

(1995年)

 冬川亘

『紅栗(べにぐり)』

 第26回

(1994年)

 該当作品なし

 第25回

(1993年)

 野間井淳

『骸骨山脈』

 第24回

(1992年) 

 別唐晶司

『螺旋の肖像』

中山幸太

『カワサキタン』

 第23回

(1991年)

 小口正明

『十二階』

 第22回

(1990年)

 長堂英吉

『ランタナの花の咲く頃に』

 藤枝和則

『ドッグ・デイズ』

 第21回

(1989年)

 杉山恵治

『縄文流』

 第20回

(1988年)

 上田理恵

『温かな素足』

 第19回

(1987年)

 図子英雄

『カワセミ』

 第18回

(1986年)

 該当作品なし

 第17回

(1985年)

 米谷ふみ子

『過越しの祭』

 第16回

(1984年) 

 青木健

『星からの風』

高瀬千図

『夏の淵』

 第15回

(1983年)

 左能典代

『ハイデラパシャの魔法』

 第14回

(1982年) 

 小磯良子

『カメ男』

加藤幸子

『野餓鬼のいた村』

 第13回

(1981年) 

 川勝篤

『橋の上から』

小田泰正

『幻の川』

 第12回

(1780年) 

 木田拓雄

『二十歳の朝に』

運上旦子

『ぼくの出発』

 第11回

(1979年)

 該当作品なし

 第10回

(1978年)

 該当作品なし

 第9回

(1977年)

 高城修三

『榧の木祭り』

 第8回

(1976年)

 笠原淳

『ウォークライ』

 第7回

(1975年)

 宮本徳蔵

『浮游』

 第6回

(1974年)

 該当作品なし

 第5回

(1973年) 

 泉秀樹

『剥製博物館』

太田道子

『流密のとき』

 第4回

(1972年)

 山本道子

『魔法』

 第3回

(1971年)

 須山静夫

『しかして鹿は――』

 第2回

(1970年)

 倉島齊

『老父』

 第1回

(1969年)

 北原亞以子

『ママは知らなかったのよ』

 

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